ピラティス・リハビリ情報:きれいめカジュアル|週末のお出かけにぴったりのマルイコーデ
週末のお出かけ、ピラティス・リハビリ後のリラックススタイル
週末のお出かけといえば、心身ともにリフレッシュしたい時間。特にピラティスやリハビリを終えた後などは、身体を締め付けず、でもお洒落なスタイルで過ごしたいものです。そんな時にぴったりなのが、マルイで見つけられる「きれいめカジュアル」コーデ。
「きれいめカジュアル」とは、カジュアルなアイテムをベースにしながらも、どこか上品さやきちんと感をプラスしたスタイルを指します。Tシャツにジーンズといったラフすぎる印象ではなく、素材感やシルエット、小物使いで洗練された雰囲気を演出するのがポイントです。
マルイは、様々なブランドがテナントとして入っており、トレンドを抑えつつも高品質なアイテムが揃うため、このような「きれいめカジュアル」を見つけるのに最適な場所と言えるでしょう。今回は、ピラティス・リハビリ後のリラックスタイムをより豊かにしてくれる、マルイで見つかるきれいめカジュアルコーデの具体的なアイテム選びと着こなしのコツをご紹介します。
トップス選びのポイント:快適さと上品さの両立
素材感で差をつけるカットソー
ピラティス・リハビリ後は、身体を締め付けない、肌触りの良い素材が最優先です。しかし、ただのTシャツではラフすぎる印象になりがち。そこで、マルイで見つけたいのは、上質なコットンやシルク混、リヨセル素材などのカットソーです。
これらの素材は、肌触りが滑らかで通気性も良く、快適な着心地を提供してくれます。また、光沢感があったり、ドレープが美しく出たりするため、一枚で着ても上品な印象になります。
カラーは、ベーシックなホワイト、ベージュ、ネイビー、グレーはもちろん、淡いパステルカラーや、落ち着いたアースカラーもおすすめです。無地でシンプルなデザインを選ぶことで、ボトムスやアクセサリーで遊ぶ幅が広がります。
デザインとしては、クルーネックやVネックのベーシックな形に加えて、ボートネックや、さりげないドロップショルダーなども、リラックス感を演出しつつ、こなれた印象を与えます。袖丈は、半袖、五分袖、長袖と、季節に合わせて選びましょう。
ブラウスでプラスする女性らしさ
もう少しきちんと感を出したい、または気分を変えたいという時には、軽やかな素材のブラウスがおすすめです。
コットンローン、レーヨン、シフォン素材などは、風通しも良く、快適に過ごせます。デザインとしては、バンドカラーやスキッパーカラーは、顔周りをすっきりと見せてくれます。ギャザーやフリルが控えめに入ったデザインも、女性らしさをプラスしてくれますが、あまりにも装飾が多いものはカジュアルダウンしすぎる可能性があるので注意が必要です。
柄物を選ぶなら、小花柄やストライプ、チェック柄などが、きれいめカジュアルに馴染みやすいでしょう。これらのブラウスは、デニムやチノパンと合わせることで、カジュアルさを程よく抑えたお洒落な着こなしが完成します。
ボトムス選びのポイント:動きやすさと洗練されたシルエット
リラックス感と美脚を叶えるパンツ
ピラティス・リハビリ後は、身体のラインを拾いすぎない、かつ動きやすいボトムスが重要です。
ワイドパンツやテーパードパンツは、リラックス感がありながらも、シルエットが美しいため、きれいめカジュアルに最適です。素材は、コットン、リネン混、ストレッチの効いたポリエステル素材などがおすすめです。
チノパンは、カジュアルながらも品があり、様々なトップスと合わせやすい万能アイテムです。ストレートシルエットや、ややゆったりとしたシルエットを選ぶと、リラックス感が増します。カラーは、ベージュ、カーキ、ネイビーなどが定番ですが、ホワイトやペールトーンも、春夏の軽やかなコーディネートにぴったりです。
デニムを選ぶ際は、ウォッシュ加工が控えめなものや、インディゴカラーを選ぶと、カジュアルになりすぎません。ストレートや、ややフレアなシルエットも、上品に見えやすいです。ストレッチ素材であれば、さらに快適に過ごせるでしょう。
イージーパンツも、素材やデザインによってはきれいめに見えます。とろみのある素材や、センタープレスの入ったデザインなどを選ぶと、ラフさを感じさせません。
スカートで女性らしさをプラス
パンツスタイルに飽きたら、スカートも良い選択肢です。リラックス感を重視するなら、フレアスカートやAラインスカートがおすすめです。
素材は、コットン、リネン、レーヨン、サテン調のものなどが、軽やかで動きやすいでしょう。丈は、ミモレ丈やロング丈を選ぶと、上品な印象になります。
プリーツスカートも、上品な雰囲気がありますが、素材やプリーツの細かさによってはカジュアルになりすぎる場合もあるので、柔らかい素材や、ランダムプリーツなどがおすすめです。
デニムスカートも、カジュアルアイテムですが、ロング丈やタイトシルエットを選ぶことで、きれいめな着こなしが可能です。スリットが入っていると、動きやすさも兼ね備えています。
羽織りもの・アウター:体温調整とお洒落のアクセント
カーディガンで温度調節
ピラティス・リハビリ後は、身体が冷えやすいこともあるため、羽織りものは必須です。
コットンやリネン混のカーディガンは、通気性も良く、肌触りも快適です。ベーシックなクルーネックやVネックはもちろん、ロングカーディガンは縦のラインを強調し、スタイルアップ効果も期待できます。
薄手のニットカーディガンは、一枚羽織るだけで上品な印象になり、肌寒い時にはしっかりと暖かさを提供してくれます。グラデーションカラーや、ミックスカラーなども、コーディネートのアクセントになります。
シャツジャケットでこなれ感を演出
よりトレンド感を意識するなら、シャツジャケット(シャツブルゾン)がおすすめです。
コットンツイルやリネン混素材のものは、カジュアルながらも程よいハリがあり、きれいめな印象を与えます。オーバーサイズのシルエットを選ぶと、リラックス感が増し、インナーに厚手のものも着込めます。
オーバーシャツを羽織るだけでも、こなれた印象になります。無地はもちろん、ストライプ柄やチェック柄も、コーディネートのポイントになります。
足元・小物:全体の印象を格上げ
シューズ:歩きやすさとデザイン性を両立
お出かけとなれば、歩きやすさは重要ですが、ラフすぎるスニーカーばかりではせっかくのコーディネートが台無しになってしまいます。
レザースニーカーは、カジュアルながらも上品な印象で、きれいめカジュアルの定番です。ホワイトやベージュ、グレーなどのベーシックカラーを選ぶと、どんなボトムスにも合わせやすいでしょう。
バレエシューズやフラットシューズは、女性らしさをプラスし、歩きやすさも兼ね備えています。レザー素材や、スエード素材を選ぶと、より上品に見えます。
サンダルを選ぶなら、フラットサンダルや、レザー素材のストラップサンダルなどがおすすめです。ボリュームのあるサンダルよりも、すっきりとしたデザインを選ぶと、きれいめな印象になります。
ローファーは、カジュアルなコーディネートにきちんと感をプラスしてくれるアイテムです。レザー素材を選ぶと、より上品に見えます。
バッグ:機能性とデザイン性を兼ね備えたもの
お出かけに必要なものを収納できる、機能的なバッグは欠かせません。
キャンバストートバッグは、カジュアルの代表格ですが、レザーのハンドルが付いたものや、ロゴが控えめなものを選ぶと、きれいめな印象になります。
レザーのショルダーバッグやクロスボディバッグは、小ぶりなものでも上品に見え、コーディネートのアクセントになります。ミニマルなデザインを選ぶと、洗練された印象になります。
かごバッグは、春夏のお出かけにぴったりですが、レザーのディテールが付いたものや、内袋が付いているものを選ぶと、より実用的で上品に見えます。
アクセサリー:さりげない輝きで差をつける
アクセサリーは、きれいめカジュアルコーデを格上げする重要な要素です。
華奢なネックレスやブレスレットは、さりげない輝きをプラスし、女性らしさを引き立てます。ゴールドやシルバーなど、ベーシックな素材を選ぶと、どんなコーディネートにも馴染みます。
シンプルなピアスやイヤリングも、顔周りを明るく見せてくれます。パールや、小ぶりのストーンが付いたデザインなども、上品な印象を与えます。
スカーフを首元に巻いたり、バッグに結んだりするのも、お洒落なアクセントになります。シルク素材や、柔らかな素材を選ぶと、上品な印象になります。
サングラスも、日差しが強い日のお出かけに役立つだけでなく、コーディネート全体をスタイリッシュに見せてくれます。べっ甲柄や、シンプルなフレームなどがおすすめです。
まとめ
ピラティス・リハビリ後の週末のお出かけは、心身ともにリラックスしながらも、お洒落を楽しみたいものです。マルイで見つかる「きれいめカジュアル」コーデは、快適な着心地と上品なデザインを両立させることで、そんな願いを叶えてくれます。
今回ご紹介した、素材感にこだわったトップス、美シルエットのボトムス、体温調整に役立つ羽織りもの、そして歩きやすさとデザイン性を兼ね備えたシューズやバッグ、さらにさりげないアクセサリー使いを意識することで、あなただけの素敵な「きれいめカジュアル」スタイルが完成します。
ぜひ、マルイでこれらのアイテムを探し、ピラティス・リハビリ後のリラックスタイムを、より豊かで心地よいものにしてください。
